COMPANY PROFILE

当社のビジョン

出かけたくなる気持ちをデザインする

MIRAI of Cheerfulness

内と外の間にあるストレスをなくすこと

現代社会において、セキュリティの重要性は
ますます高まっています。
しかし、セキュリティを強化するあまり、
制限が増えすぎてストレスに感じてしまうようでは
いけない、と私たちは考えます。
外出したいという気持ちに素直になれて、
しかも安全。そのような暮らしをかたちにしていきます。

  • セキュアであり、ステータスである
    たくさんの住人が暮らすマンションでは、常に「自分が何者であるか」を示すことで安全性が維持されています。その証明をしてくれるのは「鍵」ですが、いちいち鞄から出し入れする必要があり、両手がふさがっている時など煩わしささえ感じます。
    Tebraなら鞄に鍵を入れたまま、共用部の前に立つだけで扉が開き、エレベータは自宅のフロアまで自動的に連れて行ってくれます。さらに自宅玄関は指でタッチするだけで解錠できるため、流れるように帰宅できます。厳重なセキュリティのなか、颯爽と進んでいく様は、まるで自分が特別な存在になったかのよう。マンションのセキュリティと所有する満足感を同時に高めます。
    ハンズフリー電気錠 Tebra[テブラ]
  • 5兆5千億通りの安心感
    家を空けて外出する際には、セキュリティの精度が安心感につながります。そのためシブタニでは、特に鍵の品質に力を注いで製品を開発してきました。それがF22シリンダーです。従来の板状よりも深くディンプル(くぼみ)を刻めるスティックタイプの鍵を採用し、約5兆5千億通りの理論鍵違い数を実現。ピッキングに強く、不正複製を許さない特殊形状など、シブタニのノウハウが凝縮された安心のハイクオリティブランドです。板状の鍵にはないスティックタイプならではの高級感が、所有者にステータスを感じさせます。
    F22シリンダー
見えない安全だけど、確かに感じる。

MIRAI of Safety

次々と生まれる不安を、
丁寧に解消したい。

安全対策に完璧はない。どれほど考え抜いても、
常に現実は予想通りにはいきません。
むしろ、想像を超えて顕れてきます。
だから私たちは、常に視点を変え、技術を磨き、
新しい発想でものづくりを行っています。
一つ先の安全を実現し、次々と生まれる不安を
丁寧に解消していくために—。

  • 目に見えないところで暮らしを守る
    万が一火災が発生した場合、消火と同じくらい大切なことが、他のエリアへの延焼を防ぐことです。開閉して出入りするドアは、構造的にすき間ができやすく、防火上とても重要なポイントになります。
    サイクロンFPシリーズは、耐火扉の召し合わせ部における特定防火設備の大臣認定を取得。炎が入り込みやすい目に見えない部分をガードすることで、万全な防火対策を施すことができます。
  • 人にやさしい動きで、暮らしをスムーズに
    ドアをスムーズに開けられること。それは普通のことであり、難しいこともでもあります。特に車イスに乗った状態では、健康なときには当たり前にできたことが急に大変になり、とても苦労します。
    ラクオーレなら、ハンドル部を左右に動かすだけで扉の開閉が可能。しかも、引戸と同程度の軽い力で開閉できるので、車イスに乗ったままでも快適に操作できます。その上、引戸特有の引き込みスペースが不要な「折引戸」なので、設置場所を選びません。扉のせり出しを最小限に抑えることで、安全な動線の確保にも貢献します。
    ラクオーレ SFD-001
用と美。究極のかたち。

MIRAI of Beauty

日々触れるごとに、満足度が高まっていく。

普段は暮らしの中に溶け込んでいる建築金物。
生活者が日々触れていくことが多い分、
形状や質感、色彩へのこだわりが、
暮らしの満足度を高めることにつながります。
大切なのは、主張しすぎることなく、
けれど埋没しない絶妙なバランス感覚。
高品質で無駄のない“シブタニらしさ”を
かたちにしていきます。

  • イマジネーションに、もっと自由を
    生活者の暮らしを彩る空間デザインには、デザイナーの想像力とセンスが凝縮されています。しかし、アイディアは無限ですが、素材には制約があります。シブタニは、優秀なデザイナーが描く新しい世界観を無駄にしたくありません。
    PIENOは柄、カラーのバリエーションが豊富である上に、この世に存在しない色柄を作り出すことも可能。加工もカットも自由自在です。この秀逸なフレキシビリティとデザイナーの豊かな想像力の融合が、空間の創造に無限の可能性をもたらします。
    人造大理石 PIENO[ピエノ]
  • 空間に馴染む、凜とした存在感
    空間の主役ではないが、印象に残る存在感。サイズは小さいが全体の調和をとるために欠かすことのできない特別なピース。それがレバーハンドルです。
    無駄な装飾や無意味な機能を極限までそぎ落とし、レバーハンドル本来の機能を追求することで生まれた主張しない個性は、あらゆるインテリアスタイルにフィットします。
    シブタニイズムを体現したデザインアイテムが、高級志向にも、シンプル志向の空間にもマッチする凛とした機能美を提供します。
    • レバーハンドル
      ILS46C
    • レバーハンドル
      ILS43C
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